中国では人脈が大事

日本では人脈がある程度重要ですが、中国ではもっとも重要な位置を占めます。
中国では、社会の規則やルールなどもちろんありますが、人脈が一番重視され、一番利用されています。

例えば病気になって入院する時、その病院に知り合いや友達がいるかどうかによって、対応も違います。
知り合いがいたら、まず並ばなくても長時間待たなくても済みます。
また、医療費もなるべく安くしてくれます。

薬の名前を教えてくれて、外の薬局に行って、自分で買うことができます。
同じ薬でも、病院での売値が高いからです。

いろいろメリットがあるので、自分の知り合いがいなくても、友達の知り合いがいるかもしれないので、友達に頼むこともあります。
逆に、友達から依頼が来た時も、自分ができることでしたら、やってあげるのも普通です。

国によって考え方が違うのは当たり前ですが、同じ国内にいても、人脈についての考え方は千差万別です。
しかし一番疑問に思うのは、新卒者の就活における面接で、人脈をアピールすることの愚かさを自覚していない学生が多過ぎます。
学生の人脈なんて、はっきり言ってたかが知れてるわけです、大多数の人が。

サークル活動で数十名もしくは数百名を束ねていたとしても、その会社で、何らかの利益を生み出すような体制になっているわけではないでしょう。
人脈をアピールするのではなく、人脈についてどうしたいのかを語るのならば、また違った印象になるはずです。

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