名刺交換

ワタシは、いつも名刺交換のタイミングを計り損ねてしまう。

新入社員研修では、持ち方や渡す相手の順番などは知ったが、タイミングを計るのは、現場で経験を積むしかないらしい。

1対1なら、先方に合わせていればいいようなものだが、人によっては名刺交換を促さないとしてくれない場合がある。
そんなときは、ついそのまま名刺交換もせずに会話が進むこともしばしば。

こちらが手に名刺を持っているのだから察してくれてもよさそうなものだが・・・。
それでも1対1の場合はまだましなほうで、異業種交流会とかの大人数になると気後れしてしまって壁の花状態である。

先方から近づいてきてくれない限り、まず名刺の交換は不可能という状況である。
どうしても最初の一歩で考えてしまい、そのまましり込みしてしまうのだ。

営業マンとしては、完全に失格である。
このままでは万年成績最下位で、来年度からの能力・実績査定体系への移行に際しては、ますます評価は低くなるばかり。

移動願いを出すか、思い切って、新しくプライベートの名刺でも作ってみようかと思案中。

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