ピロリ菌

昭和の頃はまだ上下水道が完備されておらず、その時代に生活していた50代以上の人の多くは、ピロリ菌に感染しています。
年代が上がるほどその感染率は高く、80代に至ってはおよそ90パーセントに及ぶと言われています。

ピロリ菌は、ヘリコバクター・ピロリという菌のことで、人の胃の中にいます。
胃炎を引き起こす原因であり、ひどいときには胃がんへと進行する原因となる場合もあります。

そのためか、日本人には胃がんが多く、胃がんが原因で死亡する人の割合は、先進五か国の中で一番高いのです。
ピロリ菌に感染していると胃がんになる、ということではありませんが、ピロリ菌を除菌する治療によって、胃がんの予防になるとも言われています。

胃がん以外にも胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの治療にも、ピロリ菌の除菌が有効だそうです。
除菌は投薬のようですが、大抵は成功するみたいですね。
胃カメラで覗きながら、つまみ出すという方法がある、なんていうウワサもあったようですが(汗)

ピロリ菌の大きさを考えると、つまむということは出来るのでしょうか。
それにしても、これで胃の不快感が解消されるのならば、安心ですよね。
そもそも、なぜピロリ菌が居ついてしまうのか、不思議でなりませんが、人間の身体は深いものなんですね。

世の中は抗菌や除菌ブームですから、胃の不快感に悩まされている人は、是非、ピロリ菌も除菌を。

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