大人の予防接種

子供がかかる特有の病気はたくさんありますが、中でも感染力が強いものとして水疱瘡やはしか、おたふく風邪などがあります。
それでなくても、子どもには予防すべき病気、いわゆる予防接種を受けておくべきことがたくさんありますね。

大人になってからかかることは滅多にないのでそう心配することはないのですが、結婚し子供が生まれるとそうはいきません。
実際に自分が子供のころに何の病気にかかって、何の病気にかかっていないかを正確に覚えている人はまれで、自分の親に聞くしかありません。

母子手帳がそういった疾病や予防摂取の履歴の役割を果たすのですが、いつの間にか無くなってしまったりするのが不思議ですね。
貴重な記録なんですけどね。

子供は容赦なく幼稚園や学校で病気をもらってきますので、子供からうつされて初めて自分が未感染であったと気づく人もいます。
これらの病気は子供がかかると大したことがなくても大人になってかかると重症になる確率が高く、中には入院するケースもあります。
予防接種は大人でも打つことができます。

心配な人は今からでも予防接種を受けておきましょう。
免疫力は子どもだから、大人だからという一本調子の論調だけで強弱を判定出来るものではないはずです。
かぜが良い例で、大人でも感染してしまうあたり、免疫力云々は語れないでしょう。

最も、一番難しいのは予防です。
不確実な感染に対するリスクヘッジの意味でも、予防は適切に行いたいですね。

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