ルーブル美術館に通う日々

私が20代の頃になりますが、会社の同期と一緒に冬のボーナスを貯めては、海外旅行に行っていました。
私の勤めていた会社は、年に一回長期有給休暇を取得する制度が浸透しており、頑張った自分へのご褒美として堂々と一週間お休みをとれたのです。

よく行ったのはヨーロッパですが、中でもフランスには3回行きました。
美術館めぐりが最大の目的です。

とりわけルーブル美術館は一日では終わらず、連日通っていました。
モナリザの周りには人だかりがしていて、ゆっくり鑑賞するのは無理ですが、他にも有名な絵画が多く展示されているので、本物の醍醐味をじっくり鑑賞することが出来ました。

鑑賞の後は、シャンゼリゼ通りで日本人が経営しているフランス料理を食べながら、友人と明日の予定を立てるのです。
子供達が大きくなった頃、またルーブル美術館に行きたいです。

地域の身近な美術館にも足を運んでいますが、来場者に結構バラツキがあり、集客に苦労しているようです。
儲けのために展示会や展覧会を催しているわけではないとは思いますが、賑わった方が、主催者冥利に尽きるでしょうし、更なる美術品を展示できる資金にもなるでしょう。

国外の有名作品だけでなく、国内の芸術家予備軍への投資も出来ますよね。
ひとつ思い出しました。
ループル美術館でふたりで行ったとき、さりげなくヘブンリーレッドの結婚指輪を差し出してくれたのは、今の主人です。

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