営業活動と名刺

近頃やたらと名刺交換をする機会が多くなってきた。
この1ヶ月だけでも、1,000枚近い名刺をもらったようだ。
ということは当然、1,000枚程度の名刺を差し出したということになる。

これは無駄ではないのだろうか?
小さな紙切れとはいえ貴重な紙のように思うのだが。

しかし、営業活動にしても個人的な付き合いにしても、すべてはこの名刺交換から始まると思えばとても重要なことのようにも思える。
もらった名刺を生かすも殺すも、もらったわたし次第ということか。

あとで活用できるようしっかりファイリングして、いつでも連絡ができるようにしておきたいものである。
とはいえ、1ヶ月に1,000枚弱ということは単純計算で1年で12,000枚ほどになる。

どうしたものかな。
やはり整理整頓の基準を設けなければならないだろう。
名刺交換で終わる人もいれば、実際に仕事をすることになる人もいるわけだから、後者を優先したいところ。

しかし、すぐに捨てるのはビジネス機会を逃すかもしれないので、三ヶ月を目途に電子アーカイブ化することにしよう。
そうすると常時手元にあるのは、取引中の方だけになる。

名刺づくりで頼りになるのは、スピードと印字品質とのバランスと、名刺を広告のように集客ツールとして考えてくれるところだろう。

デザイナーの技術発表になってはいけないよね。

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