新しいものを取り入れる努力を

新しいソフトが入れ替わり立代わり市場にでてきます。
またインタ-ネットを通じてバージョンアップのお知らせも止むことはありません。

若手の社員がどんどん新しいものを試してみようと思う反面、もしかしたら上司を含む割と年代が上の方ですと、「いやいや、今までこれでやってきたんだし、今更新しいものを試して間違えるのもなんだからこれでいいんじゃない」と少し新しい機能にチャレンジするのを躊躇するかもしれません。

しかし、もしこの会社がグロ-バル化を目指しているならば海外の支店や下請けの会社などにいざ情報を提供しようとすると、たまに問題がおこったりします。

欧米の企業のほとんどが最新のソフト、もっとも機能的とされるソフトにすぐに対応しているからです。
ヨ-ロッパでは「日本では今頃も○○Verを使ってるの!?」とか「未だにこのソフトを使っているんだ」などいう驚きの声が聞かれるのは珍しくありません。

もしかしたら日本の古い企業ですと未だ年功序列が見られるので新しい機能を取り入れるのに年配の上司が消極的なのではないかと思います。

確かに新しいから良いものとは言えないでしょう、しかし新しいものを提供する時にはIT企業側も前回の改善点や更なる便利な機能を付け足してリリ-スしているはずです。
日本の会社ももっとおそれずに新しいものに挑戦していってほしいものです。

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