新聞

ニュースを知る為に身近な存在だった新聞も、最近はインターネットに取って代わろうとしています。
新聞社がネットニュースを配信しているぐらいですから、新聞社もネットとの共有を画策しているのかもしれませんね。

もともと新聞は明治の初め庶民の為の物ではなく、士族や学者、識者向けに作られており、政論中心の紙面作りで当時の庶民には手の出しにくい物でした。

それから間もなく庶民向けに身の回りの出来事や三面記事を中心とした紙面で構成された新聞が作られ始めました。

それより以前の新聞というと瓦版をイメージされるかと思いますが、たしかに新聞の元になったといっても良いかもしれませんが、こちらは不定期刊行物でやはり新聞の登場というと明治になってからのようです。

ニュースの即時性ではインターネットの方が勝りますが、ネットの情報というのは溢れかえる情報を自ら取捨選択をしなければなりません。

これは情報を集める側の自分の都合の良い部分だけを読み取ってしまい、無意識のうちに自分というフィルターをかけてしまっているのです。

やはり他のメディアから他社の意見を汲み上げて、様々な思想に触れて自分の視野を広げる事が大切と言えます。
その為にも新聞という完成されたメディアの持つ意味というのは重要で、まだまだなくてはならない存在だとも言えます。

ライブ

武道館っていったいいくらの人間が入るのだろう。
玉ねぎと言われ始めたのは、あるロックバンドが歌詞の中で、そういう風に形容したことから始まったはず。

昔からライブの聖地でもあります。

“武道館で初ライブ!”といったような記事を見ると、やはりアーティストにとって一番のステータスになるのが武道館ライブなんだな、と思いますが、それは由緒正しき場所だからなのか、一番人数が入る場所だからなのか、よくわからないんです。

ライブに行くのは大好きで、アーティストたちのエンターテインメントを最高に楽しんでいる顔を見るのが好きで、CDよりもTVよりも一番輝いて見えるので、やはりアーティストとはエンターテイナーだなと実感する場所なんですよね。

それにしても、なんとなくドームとか、もっと言えば野外ライブの方がたくさんの観客を入れている気がするので、やはり武道館がステータスとなるのは場所としてのレア感というか、そこでやることの意味が重要なのでしょうか。

そんな気がしてきました。
いつか、武道館ライブに行ってみたいものですが、交通費まで嵩むので、かなりの勇気が必要です。
というか、この程度で勇気を使わなければならないなんて、悲しいものがありますよね。

勇気を貰った、勇気が出た、ってどこか胡散臭く聞こえるのは私だけでしょうか。
形の見えない要はモチベーションでしょ。
そもそも感情で動かなければならない事柄は、大抵、収穫も無いものですよ。

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