ライブ

武道館っていったいいくらの人間が入るのだろう。
玉ねぎと言われ始めたのは、あるロックバンドが歌詞の中で、そういう風に形容したことから始まったはず。

昔からライブの聖地でもあります。

“武道館で初ライブ!”といったような記事を見ると、やはりアーティストにとって一番のステータスになるのが武道館ライブなんだな、と思いますが、それは由緒正しき場所だからなのか、一番人数が入る場所だからなのか、よくわからないんです。

ライブに行くのは大好きで、アーティストたちのエンターテインメントを最高に楽しんでいる顔を見るのが好きで、CDよりもTVよりも一番輝いて見えるので、やはりアーティストとはエンターテイナーだなと実感する場所なんですよね。

それにしても、なんとなくドームとか、もっと言えば野外ライブの方がたくさんの観客を入れている気がするので、やはり武道館がステータスとなるのは場所としてのレア感というか、そこでやることの意味が重要なのでしょうか。

そんな気がしてきました。
いつか、武道館ライブに行ってみたいものですが、交通費まで嵩むので、かなりの勇気が必要です。
というか、この程度で勇気を使わなければならないなんて、悲しいものがありますよね。

勇気を貰った、勇気が出た、ってどこか胡散臭く聞こえるのは私だけでしょうか。
形の見えない要はモチベーションでしょ。
そもそも感情で動かなければならない事柄は、大抵、収穫も無いものですよ。

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